2012.12.21(Fri):行事

みなさん、こんにちは!
SPSの看板、青学ポケサー代表のあきゆかです♪
嬉しいことに、この『SPSの看板』という異名はMr.オタマロこと次期,青山支部代表候補のかなものくんが私につけてくれました!
(実際、私が他の部員たちに奇妙な異名をつけていたので、はたして自分はどんな名前をつけられてしまうのか、すごくヒヤヒヤしてましたw)

2012年12月21日は私達SPSみんなで活動できる正規の活動最終日でした。
来年、文系のキャンパス移動に伴い,文系と理系でキャンパスが別れてしまうので、私達は離れ離れになってしまいます。
「だからこそ、最後に最高の思い出を残そう」と副代表と奮起し、パソコン及び機械音痴の乙女2人でスライドショーを作りました。
重要なことなので、声を大にして、言います。
3日で作りました。
重要なことなので、何度でも言います。
3日で作りました。

実はその先週にはSPSクリスマス会やいろんな用事があったため、取りかかりがかなり遅くなってしまいました…。
この時期は必修のテストや、フランス語会話のディベート、あとはレポート提出が2つに、物件探し、バイトもありました。(結局、物件をインターネットで探したり、不動産屋を訪ねに行ったものの、物件はいまだ決まらず…笑)
その上に、副代表のバイトの社畜スケジュールがのしかかります…。
2人とも集まれる時間が授業前、朝ぐらいしかなかったため、早起きし,8時30分にF棟に集まって作業しました。
あとはいつも一緒に過ごしている空きコマを利用したり(笑
とにかく、本当に地獄の3日間でした。
でも,みんなが喜んでくれたみたいだし、やってよかったね!副代表^^


次は、みんなの感想コーナーに移りたいと思います♪
(みんなといっても,提出者のみですがw )

2012年はお世話になりました。
明けまして蛇統一大会なんてのも楽しそうですね←
もしそんなことがあったら、餌枠でブイズ出場します(蛇じゃない
それはさておき、去年は様々な企画に伴い、書類提出や景品・スライドその他の準備、本当にお疲れ様でした。
常に余計なモノ(レポートとかレポートとか…きせきのペン先のメダルを貰えるくらい)蓄えてる自分にとっては、SPSが数少ない癒し空間でした。
これからも色々あると思いますが、現代表・副代表、そして新代表を始めとする次世代メンバーに感謝とエールを送ります。
今年も頑張ってください&宜しくお願いします!
(いーぶい)


おはようございます、こんにちは、こんばんは、あばばと申します。
最終日、代表さん副代表さん本当にお疲れ様でした。14分もの動画を作ってしまうなんてすごいです。しかもこれがまた面白い。
約半年このサークルにはお世話になりましたが、にわかにも至らないようなカービィ大好きの私も快く仲間にしてくれてありがとうございました。
終盤では動物たちの住む村の村長ばかりやっていてごめんなさい。
そしてみなさん出来れば変なコスプレの人がいたことは忘れてしまってください。
ソサエティマスターなんていなかった。
(おわり)


ジョーです(^v)^v
最終活動日はかなものくんたちとクリスマスカップに潜って遊んでましたね( ´◔‿ゝ◔`)パルキアがドロポン3連外ししたので台パンしてました。
暫くして、
プロジェクターの準備をしたあと、公開処刑動画が流されて戦慄しました。
SPSでの初活動がPCS出場とかいう波乱万丈な4ヶ月でしたが、楽しかったです。(KONAMI
以下、文章稼ぎ。
( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ◔`)( ´◔‿ゝ


最終日はSPSらしい終わり方だったと思います。会長の「5分以内にDSを閉じて下さい。さもないと折ります。」的な絶対王制の開幕を告げる発言から始まり、若干MADと化したが、この1年間の活動様子を収めた動画を笑いあり涙ありで懐かしんで鑑賞した(俺まだ3ヶ月位しか経ってないけど)。そして最後は会長直々に「SPSの~」と言う称号を頂く。エース、先駆者、防壁、華、酸素、願い星、仏、社蓄…などなど沢山名誉?な称号を頂き最後の活動は終わりました。来週はどんな活動だろうと考える位にいつも通りで賑やかな活動で楽しかったです。
すいそん


感想 PNビッチ
自分達が渡した写真があんな風に使われるとは思ってなかったのでとても驚きました。
個人個人の写真が少なかったのは残念ですが、最後にああいう機会があって嬉しかったです
活動最終日とのことでしたが、まだまだみんなで活動したいと思ってしまいました
来年もできるだけ皆と会いたいです
こんなしんみりした話になってすいません…
でも、出会いがあったら別れがあるのは当然なんですよね…
だから私に出来るのは前を向いて歩くことだけなんです
来年入ってくる人達のためにも気持ちを強くもっていきます!
みんなありがとう


全米が泣いた。映像、演出、音楽、編集、どれをとっても隙のない完璧な作品だった。代表らはこれを三日やそこらで作ったというのだから、本当に頭が下がる。何より素晴らしいのはキャスト陣の表情である。活動中に飛び交う笑顔、対戦に真剣に臨む眼差し、敗北に曇る顔、ピースサインを突き出す馬面。私はここから、なぜポケモンサークルで活動するのかという、根元的な問いの答えが見出だせるような気がしてならない。来年はこれらに負けない表情をカメラに収められる一年にしたいと思う。
PN:おすぎとかなもの


半年間、良い思いをさせてもらいました。来年度はサークルが2つに別れてしまうみたいですけど、新代表達がうまくまとめてくれるでしょう。主活動はひとまず終わりということで寂しさもありますが、非常に楽しかったですよ。(みつき)

アロフィー
あっという間に活動最終日が終わってしまいましたね。
まずは動画作成お疲れ様でした。
俺は相模原祭から入隊した新参者でしたが、この動画を見て、サークルに入れて改めて良かったなって感じました。
最後の会長の話も感動しました。
どういう思いでこのサークルに望んだのかよく伝わってきました!
お疲れ様です( ´ ▽ ` )ノ
今年度は活動終了してしまいましたが、新年度もこうしてサークルのみんなで集まって仲良くポケモンをしていくマッタリした空間を提供してほしいです。
そういう日がくる事を待ち望んでいます。
他にも話したい事は山ほどありますが日がくれてしますので、今回はこの辺で!良いお年を!


ペンネーム ジュニア cv.石津麻衣
三ヶ月はあっという間でした。そしてイベント盛り沢山で充実した3ヶ月を過ごせたことを感謝しています。
このSPSに来て多種多様な価値観を持つトレーナーに会い様々なことを学び、そして世界の広さを改めて実感し、ポケモンがより好きになりました。
強さを求めてここまで真剣にポケモンをやり込むことになるとは、正直SPSの存在がなければ有り得なかったと思う。それまでは井の中の蛙、みんな強いし、弱かった人もどんどん強くなるんだもん。
来年はどれだけポケモンが出来るか分かりませんが、またよろしくお願いします!


うるっときました。自分はこのサークルに入って三ヶ月だと思えないほど濃密な日々を過ごしたんだと思いました。ありがとうございます。
最後に
青キャンに移るみなさん留年して相模原キャンパスに残って活動しましょう。
くーや


その日僕が教室に入った時、そこには普段通りの活気があって、とても最後だという感じがしませんでした。しかし、先輩が自作で作成してくださったビデオを視聴して、このメンバーで活動できるのは終わりなんだと改めて思いました。
(酸素)という二つ名が付けられた時は、正直自分はこれからやっていけるのだろうかと不安になりましたが、これからも頑張っていきたいと思います。ひとまず半年間ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
ジン


自分は涙脆いので、つい代表の涙にもらい泣きしてしまいました。まだこのサークルに入ってから三ヶ月も経っていなかったのに、自分はこのサークルの一員なんだと思い直しました。SPSのデュエリストとか言われてしまった以上、これからもSPSの一員である事も忘れずに、ポケカ業に勤しんでいこうと思います。今年は本当にありがとうございました!今年のまとめとして、「時折ダメージを受けながらも、飛び膝蹴りのように攻めた一年だった」という形で締めます(笑)
狩人


あきゆか代表のと出会いは1年生の法学の授業でした。その授業は青スタで抽選だったから、あきゆかと出会えたのは運命かもしれません。
あきゆかがSPSを作るときに私を誘ってくれたこと、とっても嬉しかったです。
私がSPSに入ったときは、まだ努力値も知らないひよっこで、「あ~♪ブイズかわいい~(*^^*)」とか、まだストーリーを純粋に楽しんでるだけでした。でも、あきゆかや他の皆と出会って、色んなことを知って、ポケモンの新しい楽しみ方を知りました。こんなひよっことポケモン交換したりしてくれて、とっても嬉しかったです。ありがとう。
私は一応「補佐」ってポジションだったけど、私の家が遠いってあきゆかや副代表が知ってるから、迷惑かけちゃったり、もっと頼れられたはずなのにごめんなさい。
あきゆかは「自分がポケモンしたくてサークル作った」って言ってたけど、代表って立場だと中々仕事とかあってポケモン出来なかったこともあると思う。でも、来年からはどんどんポケモンやろうね!
あきゆかは私の親友です!大好きです!!
これからもAPSの一員としてよろしくお願いします!ポケモンバトル、たくさんしようね!
なごみ


5月に始まった、当初5人程度だった活動が、30人近くまで増え、今年度の活動は終わった。
ただ、空いている棟の片隅で、少人数で集まってDSを持って額を寄せ合うだけだった活動が、公認団体となり、最終的には部室を借りるようになり、文化祭での出店や他校との交流会を行うようになったのだと思うと、大変感慨深い。
最後の活動、代表と副代表の作られた一年の活動記録をまとめたスライドを見て、色々と回想に浸り、皆は目からハイドロポンプであった。
勿論、一年を通し、活動をする中で、問題がなかったわけではない。
しかし、何れも捨て身タックルで解決していき、愉快な思い出も、色々と走り回った思い出も全て引っ括めて、サークル活動なのだ。
そういうSPS…Sagamihara Pocket Societyのお陰で、去年よりも濃く、素晴らしい一年を過ごせた。
サークルが出来る前、mixiで声をかけてくれた代表には本当に感謝している。
(当初はまたイタズラかと思って無視しようと考えたのも懐かしい話である)
そしてその一年、最後の活動で、部室を閉じる役目を賜ったことを光栄に思いたい。最後の施錠の音が響くその瞬間、自分の中でピリオドが一つ、打たれた。
(…と言いたいところだが、現実は非情である。退室時間ギリギリで、間に合わなくなって管理室に怒られませんようにという思いでいっぱいいっぱいで、そんな余韻なんて感じている暇はなかったのである。)何はともあれ、皆様、一年間、本当にお疲れ様でした。
SPSの番人


夢見る乙女2人がノリでSPSを創設し、SPSのデビュー戦であったPCSでは参加者1人がまさかの失踪を成し遂げるなか見事に3位に輝き、気がつけば悪名高い搾取サークルとして名を全国に轟かせる事となった、そんなSPSが私は大好きだ!そして、今まで支えてきてくれたSPS員たちはもっと大好きだ!と再確認できた一日でした。後、スライドショーは神でした←←
SPS神ポジ ありあり



みんなありがとうー!



では最後に私、あきゆかからから『SPS総集編 ~あなたの知られざるSPS~ 』
と題して、みなさんにメッセージを送りたいと思います^^
(長くなりそうですが、みなさん御了承ください…笑)



MARCH交流会の運営の挨拶で、お話ししたと思いますが,青学ポケサーは実は私のジョークから始まりました。
『ポケモンサークルでも作ろっかな?』と私がいつものノリ、冗談で言った時に,副代表が『いいね!』と言ってくれたんです…。
その時から,その日から私は青学ポケサーの代表に就任してしまった訳です…w
その時の私達は、まだ努力値も個体値も知らないピュアなライトユーザーでした(笑

青学の公認サークルの審査は非常に厳しく、『ポケモンが公認サークルなんて、無理でしょう』と周囲からは、思われていたと思います。
それでも,副代表は私を信じ、一緒に戦ってくれました。
彼女は私のかけがえのない『戦友』です。このことは、私達2人がおばさんになっても、おばあさんになっても変わることはありません。

公認申請をするには20人以上必要だったため,大学のクラスの友人たちに名前をかしてもらいました。
そして去年,法学の講義でお世話になったドイツ人の教授に顧問の依頼をしたところ、快く顧問を引き受けて下さいました。
本当にありがとうございました。
協力して下さったクラスの友人たちや顧問になってくださった教授には、いまでも頭が上がりません。

公認申請の時期、4月は、スケジュールがかなり詰まっていて、正直大変でした。
途中、『ここで、諦めたら楽になれるんじゃないか?公認じゃなくても、ポケモンできたら別にいいんじゃないか?』と思ったこともあります。
しかしその時、謎の声が聞こえてきました。
「もし、ここで諦めてしまったら、挑戦もせずに諦めてしまったことを、これから先…十年後、二十年後、おばあさんになっても後悔し、一生苦しみ続けなければならないのではないか」と。
その声(?)を聞き、私は何もせずに諦めてしまい、老後も苦しみ続ける自分の姿が思い浮かんできて、急に怖くなってきました…
その苦しみに比べたら、一瞬の苦労なんて(笑

撃たない零度は当たらない!



学生生活グループの方はポケモン世代ではありません。
『ポケモンって何するの?ゲームセンターとかでコインとかを入れてするゲーム?』という質問を受けたぐらい(笑
ポケモン世代じゃない人、ポケモンを知らない人に,ポケモンの魅力を言葉だけで伝えるのはとても難しかったです。
設立理由と申請理由(前者と少し異なる)、他サークルとの比較,代表、責任者としての心構え,予算案,年間活動計画等々、親切にもいろんなことを聞いてくれました(苦笑
しかし,ちゃんと私の目を見て話を聞いてくれました。
そのおかげで,書類や面接で自分の力を充二分に発揮することできました。
面接が終わった後は「結果はどうであれ、想いだけは伝わったから悔いはない」と、もうすでに満足でいっぱいの気持ちでした←

そして5月17日、2012年度青山学院大学の公認サークル名簿が貼り出されました。
そこには、まるで合格発表で自分の番号があり喜びに満ち溢れた受験生かのような顔をして、掲示板をひたすら連写する大学二年生がいました。

みんなのおかげで『公認申請が通ったこと』を伝えたいと思い、授業後の休み時間にみんなに報告しました。
すると、クラスで大きな拍手が起こりました。
クラスのみんなが『おめでとう!』と言ってくれました。
感動してしまい、思わず涙がこぼれそうになってしまったのを今でも覚えています。

こうして、たくさんの人に支えられて,Sagamihara Pocket Society 愛好会は誕生しました。

公認になり,予約さえすれば活動室が使用できるようになりました。
F棟で活動していた時が懐かしいです。
初めて、活動室の鍵を開けたときの興奮、そして感動は、今も忘れられません。
何かしらの用事で,当時の活動場所に訪れる度に,今こうして活動場所が与えられることに感謝してしまいます。
あっ、でもF棟にもたくさんの大切な思い出がつまっているので、今も変わらず大好きです!
F棟さんには、今でもSPS部員がよくお世話になっています^^

そして,大学から支給される年間5万円の活動給付金←
私達の活動を潤してくれています。
私達が部費を集めることなく,個人の懐をいためることなく,活動できるのもこれのおかげです。
その他,プロジェクターやスクリーンやマイクなども申請すれば学生生活グループから借りることができます。
これにより、幅広い活動ができるようになりました。

また,許可さえとればポスターを貼ったり,チラシを配ったりできるようになりました。
このポスターを見て,たくさんの今いるSPSの仲間たちが入って来てくれました!
SPSを通じて顔を知り,名前を知り,好きなポケモンを知り,同じ釜(?)のお菓子(?)を食べながらポケモンをすることによって,私達は"仲間"になります。
もしSPSが公認サークルでなければ,みんなには出会えませんでした。
たとえ、みんなと大学ですれ違ったとしても,ただの『通行人』としてしか認識することができません。意識外の人になってしまいます。
挨拶もなしに通りすぎてしまう。
そう考えただけでもすごく怖いです。
みんなと出会えた偶然に感謝しなきゃいけませんね(笑



私はSPSを創設した時に,5つの目標を立てました。


1つ目は「SPSを青学の公認サークルにすること」

2つ目は「本当の正規の部員を20人以上にすること」
これは7月の時点でクリア。

3つ目は「他大学ポケモンサークルと交流の機会を持つこと」
相模原祭やMARCH交流会を通じて他大ポケモンサークルと交流の機会を持つことができました。
そしてかなものくんの頑張りで、SFC交流会も大成功でした!

4つ目は「サークルで皆勤賞をとること」
途中で、めげそうになってしまったけど、見事達成^^;

そして,
5つ目は「みんなにこのサークルに入ってよかったと思ってもらえること」


楽しいことの分だけ,当然辛いこともいっぱいありました。
壁に突き当たり,1人で部屋にこもって泣いていた夜もありました。
でもそれでも私がこうして代表を続けてこれたのは,きっとポケモンをしているみんなが好きだったからだと思います。
事あるごとに、みんなにいっぱい冗談言ってきたけど,これだけは本当です。



みんなSPSに入ってくれてありがとう。
みんなに代表って呼んでもらえて、私は本当に幸せでした。
貴重な体験をさせてくれたみんなに、本当に感謝しています。
たまに、幸せすぎて、朝起きたらすべてが夢だったんじゃないかと思うこともあるくらい(笑


私なんかが頑張ったという言葉を使っていいかどうかは分かりませんが、大切な仲間たちに出会うことができて、改めて1年間代表を頑張って続けてきてよかったと思います。


2012年、みんなありがとうございました。 

SPS初代代表 あきゆか










スポンサーサイト
2012.12.15(Sat):交流会
こんにちは。10月の神記事以来の更新担当となります、一年生のかなものです。

この記事は12月15日に行われたSFCフジサワシティポケモンラボさんとの交流会のレポートとなります。
今回の交流会に至った経緯を軽くお話ししておきますと、
10月上旬、青学の相模原祭、SFCの秋祭と顔を合わせる機会が続いた中、交流会をやろうという声が上がり、フジポケのにゃべさんと私とで企画を進める運びとなりました。
今年公認サークルになったばかりで、二大学間による交流会の経験が無く右も左もわからなかった私を、にゃべさんは優しくリードしてくださいました><///
もちろん交流会の準備をしてきたのは私達だけでなく、部屋の借用もろもろの書類申請を通してくださっ た代表、見せ合い用のワークシートを用意してくださったフジポケさん、
会場の準備をしてくれたサークル員の皆さんの協力あって、無事交流会の実現にこぎつけました。(当日寝坊した主催者がいるらしいな?)



会場は我らが魔界:ふちのべ。
開会式、狩人先輩によるポケモン言えるかな?BWの熱唱が交流会の幕を切りました。
SFC3.jpg

先輩の歌に対する真摯な思いが伝わったのか、真顔で聴いてる人が多く見受けられましたね。
なんというかiTunesのシークバーが進むのがあんなに遅く感じたのは初めてでした。
こんな無茶振りみたいな企画買って出ていただいて、狩人先輩本当にありがとうございました!


先輩の美声で会場が温まったところでシングル大会。
参加者19 名によるトーナメント形式で行われました。
DSCN0415.jpg
mini_120806_09400001.jpg

各所で激戦が繰り広げられた結果、三位決定戦はりてぃさん(SFC)対かなもの(SPS)、決勝戦はつっちーさん(SFC)対ビッチ(SPS)の対戦となりました。
いずれもフジポケ対SPSの熱いカード。
三決は激しい攻防戦の末、私選手一歩及ばずりてぃさんの勝利。
三決と決勝はプロジェクターで上映しながら行われたのですが、ゾロアークがでてきたり低命中率技が飛び交ったりと、なかなか上映向けの試合になったと思います。

決勝戦は途中、ビッチさんがおもむろに考察wikiを開きだすという離れ業を披露するなどややグレーな展開をはさみつつ、つっちーさんが勝利。
ということで無限のアーカイブ考察wikiに屈さなかったフジポケのつっちーさんの優勝 です!おめでとうございます!
上位三名にはジョー先輩から夢特性のシンオウ三龍の中から一匹ずつ贈呈されました。そう、
_人人人人人人人人_
> 上位三名には <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
この中に一人仲間外れがいます。
シンオウ三龍は三匹しかいないんだから仕方ないね;―^
KPや各人のパーティはフジポケのビッパさんがまとめてくれたので、興味のある方は是非覗いてみてください。( http://sfcpokemon.blog137.fc2.com/blog-entry-83.html )
※レギュレーションの一部に不備があったことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます


次にカード大会とオタマロめくり&マルチ大会の企画を平行して行いました。
この間、私は裏のオタマロめくりの運営にまわっていたので、カード大会の詳しいレポートは同じくフジポケのビッパさんの記事を参照してください。( 青学交流会 シングル&カード大会結果 )
SFC2.jpg

オタマロめくり&マルチ大会について
サークルで交流会の企画を考えていたときに代表からでた「坊主めくり」の一言。
これがきっかけとなり、ポケモン界一のマスコット『オタマロ』を坊主に据えたオタマロめくりに発展しました。
この企画のために集まったオタマロの枚数、実に39枚。
SPS員がオタマロを買占めたため、深刻なオタマロ不足によるオタマロショックの煽りを受けた町田周辺のカードショップにおいてオタマロが高騰する事案が発生しませんでした。

■オタマロめくりとは?
ルールは一般的な「坊主めくり」といっしょ。なお、地方によってルールは全然違う模様。
・エ ネルギーカード(殿)が描かれた札を引いた場合は、そのまま詩文の手札とする。
・チェレンを引いた場合(天皇「段と呼ぶことも」)左隣の人の手札から3舞もらえる。
・ポケモンの札(姫)を引いた場合には、引いた人は山札の横に置かれていた札を全てもらう。
・ミュウを引いた場合、引いた人以外全員手札を山札の横に置く。
・オタマロ(坊主)の描かれた札を引いた場合には、引いた人は自分の手札を全て山札の横に置く。(『オタマロめくり公式レギュレーション』より)

このルールにのっとり、参加者16名を三グループに分け、尋常にオタマロめくりに臨みました。
単純ながらも奥深いルール、プレイヤー間で飛び交う熱い 駆け引き、1枚カードをめくるごとに生まれる数々のドラマ、
オタマロめくりができるのはSPSだけ!
とはいかず、大逆転カードであるミュウが一週目にきたり、序盤でオタマロが枯れ作業的にカードを引いていく試合が散見されました。
SFC5.jpg

しかし、こんなゲーム性もへったくれも無い遊びでも初対面同士でやって盛り上がるんだから、ポケモンって偉大だなあと思いました(適当)

オタマロめくりデッキレシピ
▽エネルギー(殿)×60枚
▽適宜ポケモンカード(姫)×21枚
▽オタマロ(坊主)×13枚
▽チェレン(天皇)×5枚
▽ミュウ(蝉丸)×1枚
非オタマロ勢向けに言えば、ポケモンを引いて何枚もエネルギーを引いて、ポケモンを引き当てるデッキ。
オタマロ対策の結論は、ドローしかない!


続いてマルチ大会になだれ込むオタマロ勢。
フジポケ×SPSのカップルが6組、SPS×SPSのホモカップルが2組の合計8組によるトーナメントを行いました。
ルールはIRによる一人手持ち二匹、使用ポケモンと技の相談は有りとしました。

初対面とはいえパートナーとの相談がものをいうコミュ障殺しのゲーム、スムーズな会話を交わし見事なコンビネーションを発揮し栄えあるベストカップルに輝いたのは・・・
COCOさん(SFC)とミツキ先輩(SPS)のコンビだああああああああああ!!!
末永くお幸せにの(⌒-⌒)

余談ですが、普段サークルで大会の運営として長考勢を催促している代表と副代表が、こちらの催促に対してまだ決まってないコールをしている姿は新鮮でした^。 ^


最後の企画として大学対抗戦が執り行われました。
さすがに大学の看板を背負っているだけあってか、試合に臨むSPS員の姿勢は真剣そのもの。
私の後ろからの茶々に対しても、無言で背中で分からせてきました。

結果は以下の通りとなります。(敬称略)
シングル1:イトーケ(SFC)× 対 くーや(SPS)○
シングル2:りてぃ(SFC)× 対 ミツキ(SPS)○
ダブル1:つっちー(SFC)× 対 ジョー(SPS)○
ダブル2:COCO(SFC)× 対 すいそん(SPS)○
マルチ:ブーン/みる(SFC)○ 対 たなよう/ジン(SPS)×

ということで今回は4-1でSPSが勝ち越しました!
シングルの三決と決勝がいずれもだらしない結果におわってしまったので、意地を見せられたのではないでしょうか。



企画の終了後に、会場の片付けしてる間の環境音のような扱いで、抜き打ちプレ代表引き継ぎ式が行われました。
現代表から次期幹部たちに、激励の言葉とともに賞状が渡されました。
そして次期代表にはとあるラッキーが渡されました。
1356872366198.jpg

???「重くないか?その名前」
このラッキーは代々SPSの代表に継承されていくものらしいです。
ということで暫定的に代表職を受け継ぎました、といっても地位や権力は握られたままだそうです。?。?
このラッキーを次なる代表に胸を張ってバトンタッチできるよう、これから一年間能力や経験を積んでいきたいです☆(ゝω・)v




SFCのみなさんわざわざお越しいただいてありがとうございました。
フジサワシティポケモンラ ボは神サークル!
以上をもってこの記事を終わりたいと思います。

SFC4.jpg



2012.12.14(Fri):行事

こんにちは、「SPSの工作人」ことビッチです。
この称号は代表に頂いたので「工作人ではなく工作員ではないか」というツッコミは自重してください(笑)

今回の記事はSPSで行ったクリスマス会についてでーす
概要は部員を四チーム(ピカチュウチーム、フシギダネチーム、ゼニガメチーム、ヒトカゲチーム)に分け、クイズ、レクリエーション、そしてマルチバトルをして順位に応じてポイントを与え、最終的にポイントが一番多いチームが勝利…というものでした。
mini_121213_2354.jpg

この後にビンゴ大会もしました。ビンゴ大会については後ほど!




まずはクイズについてですねー
クイズの問題はポケサーだからといってポケモン関連だけではありませぬ
徳川家歴代の将軍の名前を書かせるものや、正しい鼻血の止め方など様々なジャンルから出題されました。
ポケモンのジャンルからは我が代表の大好きな「ぜったいれいど」を使えるポケモンを可能な限り書けという問題がでました
愛の一貫性を感じましたね(はぁと
種目優勝はピカチュウチームで、他を圧倒してました
SPS 改



次にレクリエーションです。レクリエーションは三回戦まで行われました。
第一回戦は腕相撲
第二回戦は大富豪
第三回戦は全員参加の折り鶴の大量生産
でしたー

一回戦はヒトカゲチームのゴルシアくん
SPS 700改

二回戦はゼニガメチームのスープさん
SPS 70改jpg

三回戦は一位がゼニガメチーム、二位がヒトカゲチーム
SPS_708_kai1.jpg


種目優勝はゼニガメチームでした
DSCN0382改



次にバトルです
バトルはチーム対抗のマルチバトルで行われました。
優勝はわたくしビッチとHNSTでした(笑)
「HNST」についてはなんて読むのか今だにわかりませんが、母音がないところをみるとヤハウェやイェホバ的な存在だということなのでしょうか…
ブログ用6改_edited-1
優勝した私たちは賞品としてそれぞれマックカード500分を頂きました(にっこり)





マルチの後は皆が楽しみにしていたビンゴ大会がありました
一見、公平なゲームに見えますが何人かは乱数調整と称してビンゴカードを複数所持していました…(僕はやってない)
賞品はポケモンカードのパックやらポケモンフィギュアやらポケモンキーホルダーなど様々でした

しかしその中に異様な光を放つ賞品がっ!
なんとプラチナの北米ROM!!!
代表がフランスで間違えて買ったという話でした(笑)
お茶目ですね~

そんな豪華な賞品を見せられ始まったビンゴ大会
リーチになったら起立するという決まりでやりました
番号の呼ばれる数が増えていくにつれて起立する人が続々と出てくるなか、とうとう私にもリーチが!
ビンゴになる番号を確認しながら立ち上がると…

な、なんとっ
その数字が呼ばれてるではナイデスカッ!!

まさに立直一発!
こんな激運が訪れるとは夢にも思ってませんでした
乱数勢ざまぁwwって感じでしたね(それでも僕はやってない)

賞品は安定のプラチナ頂きましたー
乱数勢は結局何も当たらなかったようです…
罰が当たったんですかね(笑)



ちなみにSPSクリスマスゲーム大会
総合優勝はヒトカゲチーム
準優勝はフシギダネチーム
3位ゼニガメチーム
4位,最下位が ピカチュウチーム
でした

まぁ、以上がクリスマス会の概要っすね
個人的には爆アドイベントでした

この記事で青学ポケサーに興味を持った方がいらっしゃれば、是非青学に遊びに来て下さい(^O^)/